おこじょに会える? 見られる場所と動物園のお話
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「おこじょ(オコジョ)に会ってみたい!」——そう思ったことはありませんか。今日は、おこじょに会える場所と、その難しさについてご紹介します。
おこじょがすむのは、高い山の上
本州にすむホンドオコジョは、標高の高い山——立山(富山)や長野の山岳など、ハイマツの茂る高山帯でくらしています。北海道には、エゾオコジョがすんでいます。夏は茶色、冬は真っ白。運がよければ、登山の途中で出会えることも。
動物園では、めったに会えない
おこじょはとても繊細で、飼育がむずかしい動物。2026年現在、日本国内でおこじょを飼育展示している動物園はありません。基本は、野生のおこじょをそっと見守るのがいちばん。
会えたら、とてもラッキー
すばやく、警戒心も強いおこじょは、なかなか姿を見せてくれません。だからこそ「山の妖精」。もし出会えたら、それはとても幸運なことです。
会えなくても、そばに
なかなか会えないおこじょも、おこじょグッズでなら毎日いっしょ。おこじょのいる暮らしを、okojoya(おこじょ屋)がおとどけします。
