okojoyaについて

山の妖精「おこじょ」の、専門店です。

okojoya(おこじょ屋)は、山にすむ小さな動物「おこじょ」をモチーフにした雑貨の専門店。世界中から集めた「おこじょモチーフの厳選雑貨」と、この店だけの「オリジナルグッズ」の両方をそろえています。やさしく、可愛く、日常にそっと寄り添うものを、ひとつずつ選んで、つくっています。運営は、AIシステム開発を手がける株式会社OkojoAI。

おこじょが好きな人も、まだ知らない人も。ようこそ、okojoyaへ。このページには、「誰が」「なぜ」おこじょの専門店をやっているのかを、正直に書きました。

okojoyaについて

なぜ「おこじょ」なのか

なぜ「おこじょ」なのか

はじまりは、子どもの頃に観ていた『しあわせソウのオコジョさん』というアニメでした。主人公のオコジョさんは、自分では「親分」のつもりでいるのに、まわりから見るとただただ可愛い。本人の思う自分と、まわりに見える自分がこんなにも違う——そのギャップに、子ども心にすっかりやられてしまいました。それ以来ずっと、心のどこかにおこじょがいました。

大人になってから、ある日ツール・ド・フランスの中継を観ていて、フランス・ブルターニュ地方の紋章がおこじょ(白貂・エルミン)だと知りました。「こんなところに、おこじょが」。雪山にいる動物、くらいのイメージしかなかったのに、じつは世界中で愛され、紋章にまでなっている。そのとき、運命のようなものを感じて、もっと知りたくなったんです。

それからおこじょは、私にとって「好きな動物」を少し超えて、自分の分身のような存在になりつつあります。会社の名前をOkojoAIにしたのも、順番でいえば、先に「おこじょ」があって、AIはそのうしろについてきました。

ついでに白状すると、息子には、おこじょよりも一回り大きな「テン」のように——私を超えて、大きく、強く育ってほしいと思っています。小さなおこじょに日々励まされている、親のささやかな欲張りです。

凛としているのに、かわいい

凛としているのに、かわいい

そして実物のおこじょも、ずるいくらい可愛いのです。

体は手のひらに乗るほど小さいのに、すっと立ち上がって遠くを見つめる姿は、驚くほど凛としている。小さくて、素早くて、それでいて気高い。フランスで気高さの象徴として紋章に選ばれたのも、きっとこの佇まいゆえでしょう。

小さいのに、凛としている。凛としているのに、かわいい。okojoyaでは、そんなおこじょの佇まいを写しとったグッズもあれば、ただただ可愛さに全振りしたグッズもあります。その日の気分で選べる幅を、大事にしています。

「AIの会社が、なぜオコジョの雑貨屋を?」

なぜAIの会社が、本物のグッズ店を

なぜAIの会社が、本物のグッズ店を

株式会社OkojoAIは、名前のとおりAIの会社です。「AIの会社なら、わざわざ雑貨屋をやらなくても」と思われるかもしれません。

でも、ものづくりや物販に本気で向き合おうとすると、実務を伴わずに学べることは、たぶん少ない。だから、逃げ場のない本物の店を開けました。デザインして、発注して、値段をつけて、知らない誰かに見せて、箱に詰めて送る。自分たちのものを、逃げられない場所に置いてみたかったんです。

たとえば、靴下は履いてもらわないと商品になりません。モデルを頼む予算はないので、妻に頼みました。何十枚も撮って、いいカットが撮れたと思ったら「これ、むくんでる」。撮り直しはできません。——こういう、AIが簡単には助けてくれない工程のほうが、まだまだ圧倒的に多い。それを毎日、身をもって学んでいます。

おこじょを、シマエナガのように

もうひとつ、この店には願いがあります。

すでにおこじょを知っている人だけでなく、まだ知らない人にも、おこじょの可愛さを届けたい。 かつては一部の人のものだったシマエナガが、いまや誰もが知る人気者になったように——おこじょも、いつかそんな存在になってくれたら。

おこじょがシマエナガ級に知られたら、きっと私の家のおこじょグッズも雪だるま式に増えてしまうのですが、それはそれで、しあわせな未来だと思っています。

あなたの日常に、おこじょを

私のリモートワーク部屋の後ろには、たくさんのおこじょが並んでいます。おこじょたちに見守られながら、「目標を達成したら、あのおこじょを迎えよう」と決めて、毎日を頑張ってきました。仕事に疲れた日も、ふり返れば小さなおこじょがいる。それだけで、ふっと肩の力が抜けるんです。

この、日常のなかでそっと癒される感覚を、あなたにも届けたい。okojoyaのグッズが誰かの手元に届いたとき、その人の毎日にも、おこじょのいる小さな安らぎが生まれたら——そう願っています。

おこじょを、まだ知らないあなたへ

おこじょを、まだ知らないあなたへ

最後に、このページにたどり着いた「おこじょをまだ知らない人」へ。はっきり言います。おこじょを知らないなんて、ちょっと人生を損しています。

むずかしいことは覚えなくて大丈夫。ただひとつ、「おこじょは、夏は茶色、冬は真っ白な毛に変わる、とびきりキュートな動物」——それだけ覚えて帰ってください。その先は、きっとokojoyaのグッズたちが案内します。

案内役の「える」がお待ちしています

okojoyaには「える」という案内役がいます。雪山生まれの、白いおこじょの女の子。賢いけれど、ときどきドジ。この店のあちこちで、あなたを案内してくれます。

おこじょに、会いに来てください

まずは、おこじょたちに会いに来てください。厳選した雑貨も、この店だけのオリジナルグッズも、そろえてお待ちしています。

新作やお得なお知らせはLINE/メルマガで。日々のおこじょはXInstagram(@okojoya)で。

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okojoyaは株式会社OkojoAIが運営しています。