おこじょは怖い? かわいいのに勇敢なオコジョのギャップ
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つぶらな瞳に、ちょこんとした立ち姿。かわいい印象のおこじょ(オコジョ)ですが、「じつは怖い」「獰猛」と言われることも。今日は、そのかわいさと強さのギャップをご紹介します。
小さな体の、勇敢なハンター
おこじょは体重150〜300gほどの小さな肉食動物。それでいて、自分より大きな獲物にもひるまず立ち向かう、すばやいハンターです。この「かわいいのにたくましい」ギャップが、おこじょの大きな魅力。
「怖い」と言われるのはなぜ?
きびしい雪山を生きぬくため、狩りのときのおこじょはとても俊敏で真剣。その姿が「獰猛」に見えることがあります。でもそれは、小さな体で自然を生きぬくための、たくましさのあらわれなのです。
人には、とても臆病
いっぽうで、おこじょは警戒心が強く、人の前にはめったに姿を見せません。危険な生きものではなく、そっと見守りたい「山の妖精」です。
知るほど、好きになる
かわいくて、勇敢で、ちょっぴり臆病。そんなおこじょの魅力を、okojoya(おこじょ屋)のおこじょグッズで毎日のそばに。
