おこじょとフェレットの違いは? 似ているけれど別のいきもの
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細長い体に、つぶらな瞳。おこじょ(オコジョ)とフェレットは、パッと見よく似ています。でも、じつは別のいきもの。今日はその違いをご紹介します。
どちらもイタチの仲間
おこじょもフェレットも、イタチ科の仲間です。細長い胴と短い足、すばしっこい動きは共通点。だからこそ、見分けがつきにくいのですね。
いちばんの違いは「野生かどうか」
- フェレット…ヨーロッパケナガイタチをもとに家畜化された動物で、ペットとして飼えます
- おこじょ…日本の高い山にすむ野生動物で、ペットとして流通していません
見た目の見分けポイント
おこじょはフェレットより小柄で、しっぽの先が黒いのが特徴。冬になると、本州のホンドオコジョや北海道のエゾオコジョは真っ白な冬毛に変わります(英語で ermine=アーミンと呼ばれます)。夏は背中が茶色。季節で衣がえするのも、おこじょのかわいい魅力です。
おこじょのかわいさを、そばに
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