おこじょ(オコジョ)の冬毛の写真を見たときの反応は、女性と男性で違うのでしょうか。okojoya(おこじょ屋)が2026年10月に実施した独自調査(n=500、クラウドワークスによる全国アンケート)で比べたところ、「かわいい」と感じる割合は近く、「衝撃的にかわいい」と答えた人は女性が男性の約2倍でした。
調査概要
調査は2026年10月2日に、全国の500人に行いました。回答者の内訳は、女性294人、男性206人です。「オコジョは季節によって毛色が変化し、冬になると『全身真っ白な冬毛』になります」という趣旨の説明を添えたうえで、冬毛の写真を見た感想を聞きました。
「かわいい」と感じる割合は、ほぼ同じ
「とてもかわいい」か「衝撃的にかわいい」と答えた人を合わせると、女性は246人で83.7%、男性は165人で80.1%でした。差は3.6ポイントで、小さな差と言えます。
「かわいいと思わない」と答えた人も、女性で5人、男性で6人と、どちらもごくわずかでした。冬毛の写真を見て、男女を問わず、多くの人がかわいいと感じていたようです。
「衝撃的にかわいい」は女性が約2倍
回答の内訳を見ると、違いがはっきりしたのは、いちばん強い表現の「衝撃的にかわいい(思わず声が出る・悶絶するレベル)」でした。
- 衝撃的にかわいい:女性15.6%、46人/男性7.8%、16人
- とてもかわいい:女性68.0%、200人/男性72.3%、149人
- そこそこ・普通にかわいい:女性14.6%、43人/男性17.0%、35人
女性は、男性の約2倍の割合で「衝撃的にかわいい」と答えました。反対に男性は、「とてもかわいい」と「そこそこかわいい」が少し多めです。「かわいい」の度合いの強さに違いがある、という結果でした。
知っているかどうかも少し違った
おこじょの認知度も、女性と男性で少し違いました。
- よく知っている:女性27.9%/男性19.9%
- 名前だけ知っていた:女性53.1%/男性53.9%
- まったく知らなかった:女性15.6%/男性21.8%
※このほかに、写真やイラストは見たことがあった人が、女性3.4%、男性4.4%です。
「よく知っている」は女性のほうが8ポイント高く、「まったく知らなかった」は男性のほうが約6ポイント高めでした。認知度と反応の強さの関係は、今回は調べていません。
ちなみに「北海道の動物」で最初に思い浮かぶものでは、シマエナガと答えた割合が、女性22.1%、男性6.8%と、大きく異なりました。男性ではヒグマの割合が45.1%と最多でした。
数字の読み方で気をつけたいこと
今回の回答者は、40代が35.6%、30代が30.6%と、30〜40代が中心でした。女性全体、男性全体の意見をそのまま表すものではなく、差が出た理由も、この調査だけでは分かりません。
まとめ:かわいいは共通、「衝撃」は女性が多め
- 冬毛を「かわいい」と感じる割合は、女性83.7%、男性80.1%と近い
- 「衝撃的にかわいい」は、女性15.6%、男性7.8%と、約2倍の差
- おこじょを「よく知っている」割合も、女性が高め
男女を問わず、冬毛のおこじょは多くの人に「かわいい」と受け止められていました。冬毛のおこじょに「衝撃的にかわいい」と思った方へ。夏と冬の姿を並べたステッカーもあります。
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※本記事のデータは、okojoya(おこじょ屋)が2026年10月に実施した独自アンケート調査(n=500、クラウドソーシングによる全国対象)に基づきます。