おこじょの種類

おこじょの種類。ホンドオコジョとエゾオコジョのちがい

おこじょ(オコジョ)の種類は、日本では大きく2つ。本州にすむ「ホンドオコジョ」と、北海道にすむ「エゾオコジョ」です。この記事では、2つのちがいを okojoya(おこじょ屋)がやさしくご紹介します。

おこじょ(オコジョ)の種類は2つ

  • ホンドオコジョ:本州の高い山などにすむ仲間。
  • エゾオコジョ:北海道にすむ仲間。

どちらも英語では stoat(ストート)と呼ばれ、冬になると白い毛(ermine/アーミン)に変わります。

すむ場所のちがい

ホンドオコジョは、おもに本州の標高の高い山岳地帯で暮らします。エゾオコジョは北海道です。どちらも、寒くて雪深い環境に適応しているのが共通点です。

見た目はよく似ている

体つきや白い冬毛はよく似ていて、見分けるのは簡単ではありません。ちいさな体で自然を生きぬく、たくましい仲間です。

北海道のエゾオコジョをモチーフにしたグッズブランド「EZONIMAL(エゾニマル)」では、白地に黒線のイラストでエゾオコジョを描いたトートバッグや缶バッジ、コースターなどを展開しています。おこじょグッズとあわせて、ぜひチェックしてみてください。

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