おこじょのぬいぐるみ、つくっています — 長寿のお祝いに、ちゃんちゃんこを着たおこじょを
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okojoya(おこじょ屋)には、いま、こっそり育てている計画があります。
それは——おこじょのぬいぐるみをつくること。
しかも、ただのぬいぐるみではありません。
長寿のお祝いに贈る、ちゃんちゃんこを着たおこじょです。
きっかけは、家族へのおくりもの
この計画がはじまったのは、とても個人的な想いからでした。
来年、父が77歳の喜寿をむかえます。
そして今年の12月には、祖母が100歳の百寿に。
長く生きてくれたことへの「ありがとう」と「おめでとう」を、なにか形にして渡したい。
赤い還暦のちゃんちゃんこ、紫の古希・喜寿のちゃんちゃんこ——お祝いの色をまとった、あたたかくて、ずっとそばに置いておけるもの。
そう考えたとき、頭にうかんだのが、おこじょでした。
着せ替えできる、お祝いのおこじょ
いま開発しているおこじょのぬいぐるみは、ちゃんちゃんこを着せ替えできるのが特徴です。
- 還暦(60歳)には、赤いちゃんちゃんこを。
- 古希(70歳)・喜寿(77歳)には、紫のちゃんちゃんこを。
- 傘寿(80歳)・米寿(88歳)には、黄色のちゃんちゃんこを。
- 白寿(99歳)・百寿(100歳)には、白いちゃんちゃんこを。
お祝いの節目ごとに着せ替えて、何年も寄り添ってくれる——
そんな「家族の記念日に、いっしょに歳を重ねていくおこじょ」を目指しています。
そういえば、おこじょは冬になると雪のように真っ白な姿に変わります。
白いちゃんちゃんこをまとった百寿のおこじょは、まるで雪山のおこじょそのもの。なんだか、ご縁を感じてしまいます。
いま、まさに準備中です
ぬいぐるみづくりは、生地ひとつ、表情ひとつにこだわると、思った以上に時間のかかるもの。
いまは、ぴったりの生地を選び、試作をかさねながら、すこしずつ理想の姿に近づけているところです。
そして、このおこじょのぬいぐるみは、クラウドファンディングでみなさんにお披露目したいと考えています。
「こんなおこじょがほしかった」と思ってくれる誰かのもとへ、ちゃんと届けられるように。
応援してくださった方には、定価よりもおトクにお迎えいただけるリターンもご用意する予定です。
「ちゃんちゃんこは無しで、おこじょのぬいぐるみだけほしい」という方にもうれしい、ちゃんちゃんこなしバージョンもお選びいただけるよう考えています。長寿祝いだけでなく、ふだんのおともにも。
お祝いの気持ちを、おこじょにのせて
大切な人の長寿を祝う日に、おこじょがそっと寄り添う。
そんな景色を思いえがきながら、okojoyaは今日もこつこつと準備をすすめています。
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