オコジョーぬ誕生

カフェ・ド・クリエに新キャラ「オコジョーぬ」誕生。モチーフのホンドオコジョってどんな動物?

2026年10月1日、カフェチェーン『カフェ・ド・クリエ』を展開するC-United株式会社が、新しいブランドキャラクター「オコジョーぬ」を発表しました。モチーフはホンドオコジョ。おこじょ(オコジョ)好きとしてはうれしいニュースなので、okojoya(おこじょ屋)からも紹介します。

※本記事は、C-United株式会社が2026年10月1日に発表したニュースリリースをもとに、okojoya(おこじょ屋)が独自にまとめたものです。同社との提携や協業ではありません。

「オコジョーぬ」ってどんなキャラクター?

リリースによると、プロフィールは次のとおりです。

  • 名前:オコジョーぬ
  • 出身地:南アルプス
  • 性格:好奇心旺盛で、何かをつくるのが好き。感情豊か
  • チャームポイント:何でも描けるブラシの形のしっぽ、ハート型のイエローの鼻、お店の制服をイメージしたネクタイ

「何かをつくることが大好き」という性格は、『カフェ・ド・クリエ』の名前にある「クリエ=Create(創造する)」という想いから来ているそうです。しっぽが絵筆になっているのも、そこにつながっています。

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名前の由来は、フランス語の「黄色」

「オコジョーぬ」は、「オコジョ」とフランス語で黄色を意味する「ジョーヌ(jaune)」を組み合わせた名前です。ブランドカラーの黄色を、名前にも取り入れたとのこと。ハート型の黄色い鼻は、「みんなの毎日をハッピーにしたい」という想いから来ているそうです。

デザインはスタッフ約480名の投票で決定

デザインは2案が用意され、お店で働くスタッフを対象に投票が行われました。約480名が参加し、そのとき寄せられた声や想いも大切にしながら、今の姿になったそうです。お客様に見せる前に、まず働く人が選んだキャラクターというのが素敵だなと感じました。

きっかけは、アイスコーヒーのパッケージ

このキャラクターが生まれたきっかけは、『カフェ・ド・クリエ』のリキッドアイスコーヒーでした。このコーヒーには南アルプスの伏流水が使われていて、その土地に生息するホンドオコジョが、パッケージのモチーフに選ばれたそうです。パッケージに描かれていたオコジョを、このたび正式にキャラクターとして迎えた形です。

今後は公式アプリや公式SNS、オリジナルグッズなど、さまざまな場面に登場するとのことです。

モチーフの「ホンドオコジョ」とは

ここからは、おこじょ好きの豆知識です。

ホンドオコジョは、本州の中部地方の高い山に暮らす小さな動物です。体はほっそりと細長く、夏は茶色っぽい毛、冬は雪のように真っ白な毛に生えかわります。リリースにある「森の妖精」という呼び名も、その愛らしい姿からぴったりです。

そして、とても好奇心が旺盛なことでも知られています。新しいものに興味をもって動き回る様子は、「何かを生み出していく」というキャラクターの設定にも重なりますね。

なお、北海道には同じおこじょの仲間で、エゾオコジョが暮らしています。

おこじょが好きな人が増えるとうれしい

okojoya は、山の妖精「える」をはじめとする、おこじょのオリジナルキャラクターグッズを届けているお店です。こうして身近なカフェにおこじょのキャラクターが増えて、おこじょを知る人が広がっていくのは、とてもうれしいことだと思っています。

「オコジョーぬ」を見て、本物のおこじょにも興味がわいた方は、ぜひ okojoya のおこじょグッズものぞいてみてください。おこじょグッズ一覧はこちら。

出典:C-United株式会社「スタッフ約480名が投票に参加し、決定!『カフェ・ド・クリエ』の新ブランドキャラクター「オコジョーぬ」誕生」(2026年10月1日)

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